探偵の窓口の口コミ・評判は?使った5名の体験談と運営会社を調べた【2026】

夜中に、パートナーのスマホを見てしまった。そのまま探偵を検索して、ここにたどり着いた人だと思います。

「探偵の窓口」は、浮気調査に強い探偵社を無料で紹介してくれる窓口です。相談も紹介も無料で、費用が発生するのは紹介された探偵社と契約したあとだけ。だから「まだ依頼を決めていない人」がいちばん使いやすいサービスです。

本記事では、口コミの出どころを1件ずつたどった結果と、実際に使った5人への取材を載せます。良かった話も、うまくいかなかった話も、そのまま書きます。

同じ家にパートナーがいる人へ。先に1つだけ。このあと申し込む場合、連絡は電話で来ます。フォームの最後にある「備考」という欄に「平日の昼にかけてほしい」と書けば、その時間に合わせてもらえます。読み終えたら、ブラウザの履歴も消しておいてください。

\診断だけなら1分・費用はかかりません/

断っても費用は一切かかりません

この記事を書いた人
  • 20社の探偵事務所に取材
  • 300人以上の浮気体験談をインタビュー
筆者の想い(タップして開く)

これまで数多くの浮気相談を聞く中で、自分一人で調査を抱え込み心も体も疲弊してしまった方を数多く見てきました。修復したい方も、別れたい方も、判断するためには「事実」が必要です。一人で抱え込まず、まずはプロの無料相談だけでも使ってみてください。選択肢が一つでも増えれば、あなたの心は少しだけ軽くなります。あなたは悪くない。違和感を見過ごせなかったあなたの感性は、家族を守る力です。

目次

探偵の窓口のいい口コミ5選

最初に、口コミの出どころについて書いておきます。X・Threads・note・知恵袋・Googleマップまで探しましたが、探偵の窓口を使ったという第三者のSNS投稿は見つかりませんでした(2026年9月16日時点)。

検索で出てくる「口コミ記事」は、たどると全部おなじ3件の事例に行き着きます。それは公式サイトに載っている利用事例です。実際、離婚メディアの「ウォーク」は「公式サイトに掲載されていた事例」と自分で断ったうえで載せていました。

紹介サービスは、使った人が「探偵社の名前」で感想を書くので、窓口の名前が表に出にくい構造です。なのでここでは、公式サイト掲載の声と、わたしが取材で直接聞いた声を、出どころを明記して並べます

深夜でもフォームは送れた

手が震えて、そのままスマホで探偵を探しました。上から順に電話番号をタップして、全部つながらない。当たり前ですよね、深夜なので。それで、フォームから申し込めるところを探して、探偵の窓口にたどり着きました

38歳・女性/2026年8月にわたしが取材

浮気に気づく時間帯は、だいたい夜中です。スマホを見てしまった夜、レシートを見つけた夜。その瞬間に電話できる相手はいません。

診断フォームは時間に関係なく入力できます。数問答えて、連絡がほしい時間帯を備考に書いておけば、その夜はとりあえず眠れる。何も解決していなくても、ひとりで抱えている状態からは抜けられます

目的を聞いてから紹介された

最近、妻が日中なのに連絡が遅く、飲み会と称しての外出にも関わらず車で出掛け朝帰りになることがあった。(神奈川 45歳 男性)
→紹介内容:複数社をピックアップして、調査日程を調整。一番早く稼働可能な探偵社をご紹介

出典:探偵の窓口 公式サイト「ご利用事例」

神奈川の男性の事例で、紹介の決め手になっているのは「早さ」です。同じ浮気調査でも、何を優先するかで当てる探偵社が変わる。ここがこのサービスの本体です。

自分で探偵社を探すと、検索で上に出てくる大手にたどり着きます。その会社が悪いわけではないけれど、あなたの目的に合っているかは別の話です。比べ方は浮気調査の探偵社を比較する方法6つにまとめました。

安い会社を近場から紹介された

最近、急に残業が増えて帰りが遅くなった。元々はなかった休日出勤が増えるなど、怪しい要素が多い。(神戸 28歳 女性)
→要望:確実な証拠を掴みたいけど、できる限り安く済ませたい
→紹介内容:価格の安い探偵社をピックアップして、その中で一番近場で実績のある探偵社をご紹介

出典:探偵の窓口 公式サイト「ご利用事例」

「安い会社」だけでなく「近場で」という条件が入っているのがポイントです。探偵の費用は移動と待機で膨らむので、近さは実質的な値引きになります。

弁護士まで一本でつながった

連絡のやり取りを何度か目にして問い詰めるも証拠がないため認めてもらえない。確実な証拠を手に入れて、慰謝料をもらって別れたい。(埼玉 43歳 女性)
→紹介内容:弁護士と連携していて、数多くの実績を誇る有名探偵社をご紹介

出典:探偵の窓口 公式サイト「ご利用事例」

証拠を取った時点で終わりではありません。むしろそこからが本番です。公式では、希望者には連携している弁護士が調査後のサポートを行うと書かれています。離婚の手続き、裁判での証言、相手に接触禁止の誓約書を書かせる、といった内容です。

不貞の慰謝料は、離婚に至る場合で200〜300万円、別居なら100〜200万円、夫婦を続けるなら50〜100万円が目安です。調査に30万円かかっても回収の見込みが立つかは、この相場で判断できます。条件は浮気の慰謝料相場に書いています。

断っても費用は出なかった

そのあと窓口に電話して、合わなかったと正直に伝えました。別の会社を出してもらえて、結局そちらで契約しました。断ったからといって、費用を請求されることはありませんでした

41歳・女性/2026年9月にわたしが取材

紹介を受けても、契約するかどうかは自分で決めます。利用規約にも、契約はユーザーと探偵社のあいだで直接結ばれるもので、紹介元は代理をしないと書かれています。

「1社目が合わなかったときに、代わりを出してもらえる」。地味ですが、疲れきった状態の人にはここが一番効きます。

探偵の窓口の気になる口コミ5選

電話は翌日の午前だった

電話が鳴ったのは翌日の午前11時前です。深夜に入力したので朝いちばんで折り返しが来ると思って身構えていたんですけど、受付時間が10時からなんですよね

38歳・女性/2026年8月にわたしが取材

公式サイトに受付時間10:00〜19:00と明記されています。フォームは24時間送れますが、人が出るのは日中だけ。今夜どうしても話したいなら、365日24時間つながる街角相談所-探偵-の口コミ・評判のほうが噛み合います。

出張費で総額が戻った

調査費は調査員2名で1時間あたり1万2,000円。東京の相場より安いんです。でもそこに出張費と待機費が7万円ほど乗って、3日間で総額34万円になりました

44歳・男性/2026年8月にわたしが取材

出張費の上乗せは窓口の問題ではなく、地方在住という条件の問題です。ただし「時間単価の安さ」と「総額の安さ」は別だと知らないまま契約すると、必ず揉めます。

地方の人は、相談の最初に市区町村名まで伝えて「そこに常駐の調査員がいる会社はあるか、いないなら出張費はいくらか」を聞いてください。この2つだけで、あとから乗る費用がほぼ消えます。田舎で浮気調査できる探偵もどうぞ。

担当者と合わなかった

こちらが話している途中で『それはよくあるパターンです』と何度も遮られて。慣れているんだろうけど、こっちは人生で一回の話をしているので

41歳・女性/2026年9月にわたしが取材

紹介されるのは探偵社なので、担当者との相性は運の要素があります。ただ、合わなければ断って別の会社を出してもらえる。その前提を知っているかどうかで、この運は減らせます

提携社数が公表されていない

公式サイトを全ページ確認しましたが、提携している探偵社の数も社名も出ていません。「全国100社以上」と数を出す窓口、社名を実名で一覧公開する窓口もあるなかで、ここは情報が少ないです。

代わりに公開されているのが、紹介先の4つの審査基準です。公安委員会への届出済み/行政処分を受けていない/裁判で有効な報告書を作れる/広告を打たない分だけ割安、の4点。数ではなく基準で見せる方針だと理解しています。

第三者の口コミがほぼ無い

冒頭に書いたとおりです。良い評判も悪い評判も、量としてはほぼ積み上がっていません。「口コミが多いから安心」という選び方をしたい人には向きません

もうひとつ注意があります。検索すると同名のサイト(tantei-mado.com)が出てきますが、こちらは現在サービスを終了しています。古い口コミ記事は、この閉鎖済みサイトの話を書いている可能性があります。いま動いているのは tantei-mado.jp のほうです。

探偵の窓口を使った5名の体験談エピソード

口コミが少ないので、聞きに行きました。紹介サービス経由で探偵に依頼した人に話を聞くなかで、探偵の窓口を使ったという5人に当たりました。

※取材は2026年8〜9月、オンラインで各40〜60分。名前・居住地・勤務先は本人の希望で伏せています。

先に金額だけ
  • ①2名8時間×2日=28万円
  • ②2名6時間×3日=31万円
  • ③2名×3日+出張費=34万円
  • ④2名8時間×2日=26万円
  • ⑤2名6時間×2日=22万円(断った)

いずれも紹介先の探偵社に払った(または提示された)金額で、探偵の窓口には1円も払っていません

①2日で決着した(38歳女性)

「気づいたのは、夫のスーツの内ポケットに入っていたレシートでした。金曜の23時台、居酒屋ではなくてホテルのラウンジ。ふたり分の飲み物。それを見つけたのが、夜中の1時です」

「質問は本当に少なかったです。浮気調査を選んで、相手は夫、重視するのは何か、住んでいる都道府県。それだけ。備考に、夫にバレたくないから昼間の時間に電話してほしい、とだけ書きました」

「あの夜、正直いちばん救われたのは、送信ボタンを押した瞬間でした。何も解決していないのに、もう自分ひとりで抱えていないという感じがして。それでやっと少し眠れたんです」

「電話は翌日の午前11時前。話した時間は20分くらいです。いつから怪しいと思ったのか、証拠は何を持っているのか、離婚したいのか直したいのか。わたしはレシート1枚しかなかったので正直に言いました。そうしたら『それだけでは裁判では戦えないので、まず動きを押さえる調査から考えましょう』と」

「その日のうちに2社を紹介されて、両方と会って近いほうに決めました。調査員2名で1日8時間を2日分、着手金(契約時に先に払うお金)込みで28万円。正直、高いと思いました。でも、レシート1枚で夫を問い詰めて『考えすぎだ』と言われて終わる未来のほうが怖かったです」

「結果は2日目に出ました。写真を見せられたとき、わたし、泣かなかったんです。ああ、やっぱりね、と思っただけでした。泣いたのはその夜、子どもが寝たあとでした」

→この人の評価:使ってよかった。夜のうちに送れることに意味があった。

②弁護士まで一本(36歳女性)

「わたしは最初から離婚するつもりでした。だから相談のときに、証拠より裁判で通る報告書がほしいと言いました。そこを最初に言えたのが大きかったと思います」

「紹介されたのは、弁護士事務所と組んでいる会社でした。調査員2名で1日6時間を3日分、31万円。安い会社を探すこともできたと思うんですが、そこは選びませんでした」

「報告書を受け取ったあと、そのまま弁護士さんを紹介してもらいました。証拠を持って弁護士を一から探すのって、想像以上にしんどいんです。どこに頼めばいいかも分からないし、また最初から全部説明しないといけない。それが省けたのは本当に助かりました」

「慰謝料の金額は言えませんが、調査にかかった31万円は回収できています。夫とはもう会っていません」

→この人の評価:使ってよかった。最初に目的を言うと紹介先が変わる。

③地方でも見つかった(44歳男性)

「妻の浮気を疑い始めたのは、車のガソリンの減り方でした。通勤は電車のはずなのに、週末のたびに給油ランプがつく。ドライブレコーダーを見ればいいと思ったんですが、その日の分だけ、きれいに消えていました」

「地方に住んでいるので、探偵なんて近くにいないと思っていました。調べたら県庁所在地に2社あるだけ。そこに直接電話するのは気が引けて、紹介サイトを使うことにしました」

「重視することを選ぶ画面で、迷わず『費用』を押しました。電話口の人に、うちの地域だと近くに調査員がいる会社が限られるので出張費がかかると言われて。そのうえで、一番安く収まる会社を出してくれました」

「見積もりは3日間で34万円。調査費自体は1時間1万2,000円で東京より安いのに、出張費と待機費が7万円ほど乗りました。ただ、その内訳を先に説明してもらえたのが良かった。自分で電話していたら、たぶん『総額いくら』しか聞かずに契約していました。あとから出張費が乗って揉めるやつです」

「証拠は取れました。妻の相手は、同じ会社の人でした。報告書を見て一番きつかったのは、写真より行動の記録のほうです。何時何分にどこへ入って、何時に出た。分単位で並んでいるのを読むと、この数か月の妻の『残業』が全部つながってしまうので」

→この人の評価:使ってよかった。地方でも候補は出る。総額で聞くこと。

④可もなく不可もなく(49歳男性)

「普通でしたね。悪くはないです」

「フォームを送って、翌日に電話が来て、15分くらい話して、2社紹介されました。そのうち1社と会って、条件が合ったので契約しました。調査員2名で1日8時間を2日分、26万円。相場を調べていたので、そんなものかなと」

「感動するようなことは何もなかったです。逆に、嫌な思いもしていません。淡々と進んだという感じです」

「強いて言えば、自分で探偵社を3社くらい回っていたら、もう少し安くできた可能性はあると思います。ただ、それをやる時間と気力が当時なかった。手間をお金で買った感覚に近いです」

→この人の評価:普通に良かった。手間を省きたい人向け。

⑤合わず断った(41歳女性)

「わたしは、いい話ばかり書かれても嘘くさいと思うタイプなので、うまくいかなかった話をします」

「申し込んだのは、夫の単身赴任先に行ったときでした。部屋の洗面所に、わたしのじゃないヘアゴムが落ちていたんです。何も言わずに帰って、新幹線のなかで診断に答えました」

「電話の対応は丁寧でした。ただ、紹介された会社の担当者と会ったときに、どうしても引っかかったんです。こちらが話している途中で『それはよくあるパターンです』と何度も遮られて。慣れているんだろうけど、こっちは人生で一回の話をしているので」

「見積もりは調査員2名で1日6時間を2日分、22万円。悪くない金額だったと思います。でも、この人に夫のことを託すのは無理だと思って、その場で持ち帰りますと言いました。契約はしていません」

「そのあと窓口に電話して、合わなかったと正直に伝えました。別の会社を出してもらえて、結局そちらで契約しました。断ったからといって、費用を請求されることはありませんでした」

ただ、いま思うと最初の電話でひとこと言えばよかったんです。重視するのは費用でも早さでもなくて、ちゃんと話を聞いてくれる人だ、と。あそこで『カウンセリング』を選んでいれば、1社目から違う会社が来ていたかもしれません。1往復ぶん、無駄にしました」

→この人の評価:1社目は微妙。ただし「重視すること」の伝え方で防げた。

うわちょん

診断の3問目「重視すること」で、費用・調査力・フットワーク・カウンセリング・アフターフォローから選べます。ここが実質いちばん大事です。

\まずは無料の診断だけでもOK/

断っても費用は一切かかりません

探偵の窓口と類似サービスを比較してみた

同じ「無料で探偵社を紹介してくれる窓口」でも、性格はかなり違います。5つ全部の公式サイトを開いて、運営者情報・料金ページ・利用規約・申込フォームまで確認しました。その結果を並べます。

まず押さえてほしいのは、窓口は「誰が探偵社を選ぶか」で2種類に分かれるということです。探偵の窓口・街角相談所・タントくんは相談員が選びます。ミツモアとあんしん協会は、届いた見積もりから自分で選びます。

証拠が何もなく、何を優先すべきかも決まっていない段階なら、前者しか選択肢になりません。届いた5枚の見積書を読み解く体力が、その時期の人には残っていないからです。

相談員が選ぶ3つのなかで、探偵の窓口が他の2つと違うのは「早さ・安さ・弁護士連携」で当てる会社をはっきり変えている点です。街角相談所は割引率、タントくんは相談員の質が売りで、どちらも目的別の当て分けをここまで前面には出していません。

項目探偵の窓口街角相談所タントくんミツモアあんしん協会
探偵社を選ぶ人相談員相談員相談員自分自分
目的別の当て分け××
運営会社次世代支援機構トラベルブック記載なしミツモア協会
受付時間10-19時24時間24時間ネットネット
匿名性匿名OK診断は匿名OK仮名OK不可電話番号不要
割引適用紹介半額相当20〜40%引き記載なし記載なし記載なし
弁護士連携ありあり希望者に紹介記載なし会員側に記載
対応エリア全国全国全国全国10都府県
合計点数98743
各社公式サイトの記載をもとに作成(2026年9月16日確認)

探偵の窓口が落としたのは受付時間だけです。逆に言えば、深夜に電話で話したい人は街角相談所、本名を出したくない人はタントくん、と役割ははっきり分かれます。5つ全部の詳細は探偵の相見積もり・紹介サービスおすすめランキングにまとめました。

探偵の窓口がおすすめな人・おすすめできない人

取材した5人と、他の窓口との比較から見えた線引きを書きます。

おすすめなのは、はっきり言って「証拠が何もなく、何から手をつけるかも分からない人」です。体験談①の人がまさにこれで、手元にあったのはレシート1枚だけでした。その状態で探偵社を3社回って比較するのは、現実には無理です。

もうひとつは慰謝料まで見据えている人。体験談②の人のように、最初に「裁判で通る報告書がほしい」と言えば、弁護士と組んでいる会社が来ます。安さ優先で選ぶと、報告書が調停で弱い形式になることがあるので、ここは目的をはっきり伝えたほうが得です。

逆に、今夜どうしても誰かと話したい人には向きません。受付が10:00〜19:00だからです。ここは窓口を変えたほうが早い。すでに十分な証拠がある人も同じで、次に会うべきは探偵ではなく弁護士です。

おすすめな人おすすめできない人
証拠がまだ何もない今夜すぐ話したい
探偵の選び方が分からないもう十分な証拠がある
慰謝料まで考えている何十社も自分で比べたい
費用の総額を先に知りたい調査の予算がまったくない
昼に電話を受けられる電話番号を渡したくない
修復も選択肢に入れている口コミの多さで安心したい

右列に当てはまった人へ。深夜に話したいなら街角相談所-探偵-の口コミ・評判、電話番号を渡したくないなら全国あんしん探偵業協会の口コミ・評判、自分で比べたいならミツモアの探偵・興信所の口コミ・評判のほうが噛み合います。予算がないなら浮気調査の費用が払えないときの選択肢を先に読んでください。

探偵の窓口の口コミ評判と体験談に関するよくある質問

相談したことが家族にバレませんか?

公式は、相談内容を相談者以外に知らせることはないとしています。ただし着信履歴や郵便物など、サービス側では防げない経路もあります。確実なのは次の3つです。
1. 連絡してほしい時間帯を備考に必ず書く
2. 資料の郵送は不要と最初に伝える
3. 読んだあとにブラウザの履歴を消す
詳しくは探偵の依頼が家族にバレる7経路をどうぞ。

口コミが少ないのは危ないサインですか?

紹介サービスは、利用者が探偵社の名前で感想を書くため窓口の口コミが残りにくい構造です。ただし判断材料が少ないのは事実なので、運営会社の情報と、実際の電話対応で判断するのが現実的です。

相談だけでもお金はかかりますか?

かかりません。公式サイトのよくある質問に「無料となります」と明記されています。費用が発生するのは、紹介された探偵社と契約したあとです。

探偵の窓口が調査をしてくれるのですか?

いいえ。運営者情報に「探偵業法第2条にあたる『探偵業務』は行っておりません」と書かれています。尾行や張り込みを行うのは、紹介された探偵社です。契約もその探偵社と直接結びます。

深夜でも申し込めますか?

フォームからの申し込みは時間を問いません。ただし電話の受付時間は10:00〜19:00なので、折り返しはその時間帯になります。取材した人も、深夜に送って翌日の午前11時前に電話を受けていました。

紹介された探偵社を断ってもいいですか?

問題ありません。契約するかどうかは利用者が決めるものだと利用規約に書かれています。断っても紹介料などは発生しません。取材した人も、1社目を断って別の会社を出してもらっています。

実際の調査費用はいくらでしたか?

取材した5人の見積もりは22万円〜34万円でした。調査員2名で1日6〜8時間を2〜3日分が中心です。地方在住の人は出張費が7万円ほど上乗せされていました。相場の全体像は浮気調査の費用相場にまとめています。

地方に住んでいても紹介してもらえますか?

全国対応です。ただし「全国対応」は全国に事務所があるという意味ではなく、近隣の提携社から調査員を出すという意味です。相談の最初に市区町村名まで伝えて、常駐の調査員がいるか・出張費はいくらかを確認してください。

修復したい場合でも使えますか?

使えます。「まだ決めていない」と伝えると、証拠の強さより日数を抑える方向で提案されます。写真を本人に見せると関係が戻らなくなることもあるので、報告書は受け取るだけ受け取って、使うかどうかは後で決める進め方も相談できます。

「tantei-mado.com」とは別ですか?

別です。tantei-mado.com は現在サービスを終了しています。いま稼働しているのは tantei-mado.jp で、運営は次世代支援機構株式会社です。古い口コミ記事は閉鎖済みサイトの話を書いている可能性があるので注意してください。

まとめ:探偵の窓口は「まだ決めていない人」の窓口

気になる点を5つ並べましたが、読み返すと分かります。致命的なものが1つもないんです。電話の時間帯は備考欄で調整できる。出張費は地方という条件の問題で、先に聞けば消える。担当者が合わなければ断って別の会社を出してもらえる。

残るのは「情報が少ない」という点だけで、これは使った人が探偵社の名前で感想を書くという紹介サービスの構造的な話です。運営会社は代表者名も資本金も住所も出しています。

取材した5人のうち、3人は「使ってよかった」、1人は「普通」、1人は「1社目は微妙だったが断って解決」。誰ひとり、お金を損していません。相談も紹介も無料で、契約するまで費用が発生しない仕組みなので、当然といえば当然です。

わたしは4か月、ひとりでパートナーを調べました。その4か月で手に入ったのは、決定的でない証拠と、ぼろぼろになった自分だけです。証拠らしい証拠を押さえられたのは、探偵に頼んでからでした。

証拠を取ったあと、離婚を選ぶ人も、やり直す人もいます。どちらを選ぶにしても、材料がないまま決めるのが一番しんどい。急いで契約しろとは言いません。ただ、無料の相談で「いくらかかるのか」だけ聞いておくと、迷い方が変わるのは確かです。

\相談も紹介も無料・かんたん1分/

断っても費用は一切かかりません

ほかの窓口と迷っている人は探偵の相見積もり・紹介サービスおすすめランキング5選、依頼後の流れは浮気調査の依頼の流れ7ステップもあわせてどうぞ。

この記事を書いた人

目次