旦那の様子がおかしい、スマホをやたら気にする、休日にこそこそ出かける…。そこまで気づくと、次に頭をよぎるのは「で、相手って一体誰なの?」じゃないでしょうか。名前も顔も分からないまま、もやもやした夜を過ごしている人は本当に多いです。慰謝料を請求するにも問い詰めるにも、まず浮気相手が誰かという身元の特定が出発点になります。この記事では浮気相手 特定 方法を5つに整理し、自力でできる範囲とその限界、確実に突き止めるための手段までまとめました。
私うわちょんは探偵20社に取材し、300人以上の浮気被害に向き合ってきました。その取材で見えた現実を、淡々とお伝えします。良いことだけじゃなく、自力でやると危ないところ、探偵に頼まない方がいいケース、街角相談所の正直なデメリットも隠さず書きます。先回りで不安をつぶしてから読み進めてもらえたら嬉しいです。
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自力でできる浮気相手 特定 方法5つ

まずは、お金をかけずに自分でできる方法から見ていきます。どれも一度は考えるやり方ですが、精度もリスクもバラバラです。取材した範囲だと、自力で身元まで突き止められた人はそこまで多くありませんでした。
では、ひとつずつ手順とリスクを見ていきましょう。
スマホ・LINEを見る
一番最初に思いつくのがこれです。相手のLINEのトーク、写真フォルダ、通話履歴あたりを見れば、やり取りしている人物が誰なのか一気に分かることもあります。実際、取材した中でも「ロック画面の通知にチラッと名前が出てて気づいた」という人はそこそこいました。
ただ、ここには大きな落とし穴があります。本人の許可なくパスコードを破ってスマホの中を見る行為は、不正アクセス禁止法などに触れる可能性があると指摘されています。とくにLINEやSNSのIDとパスワードを勝手に使ってログインするケースは、リスクが高いとされます。法律の線引きは状況によるので、ここは断定せず慎重にいきたいところです。
あと、見たことが相手にバレると一気に警戒されます。証拠を消されたり、連絡先を変えられたりして、かえって特定が遠のくことも。チェックしておきたいポイントを並べておきます。
- 無断ロック解除は法的リスクがある
- 見たことがバレると証拠を消される
- スクショ撮影中に気づかれる恐れ
- 得た情報を問い詰めに使うと逆効果も
浮気旦那見たい気持ちはあるけど、違法って言われると怖い…
その感覚、正しいです。スマホは情報の宝庫だけど、踏み込み方を間違えると自分が不利になります。証拠の撮り方そのものについては、別記事の証拠写真を盗撮にしないための注意点もあわせて読んでおくと安心です。
関連記事:【実体験】「旦那が浮気してるかも?」という女の勘は大体当たる。浮気男の行動15選


車のGPS・ナビ履歴を確認
車をよく使う人なら、行き先の履歴から相手の生活圏が見えてくることがあります。カーナビの目的地履歴に知らない住所が残っていた、というのは取材でもよく聞く話です。同じマンションが何度も出てくれば、そこに相手が住んでいる可能性が高い、と推測できます。
一方でGPS機器を車に勝手に取り付ける方法は、注意が必要です。2021年のストーカー規制法改正で、相手の承諾なくGPS機器などで位置情報を取得する行為が規制対象に加わったと整理されています。配偶者であっても、無断設置は法的なリスクがあると考えておいたほうがいいです。ここもケースによるので、迷ったら専門家に確認を。
ナビ履歴を見る程度ならハードルは低いですが、それだけだと「よく行く場所」が分かるだけで、相手が誰かまではたどり着きにくいのが正直なところです。行った場所から相手をたどる具体的なやり方は、相手が行った場所を知る方法でも掘り下げています。
- ナビ履歴の確認はハードルが低い
- GPS無断設置は法的リスクが高い
- 場所は分かっても人物特定は別問題
SNS・写真から割り出す
今っぽいのがこれです。インスタやX、写真に写り込んだ背景やタグ付けから、相手の人物像をたどっていく方法。たとえば一緒に撮った写真の店、共通のフォロワー、いいねの傾向あたりから、だんだん輪郭が見えてくることがあります。
でも、ここで多くの人がつまずきます。鍵垢で中が見られない、アカウントを使い分けている、写真は撮るけどSNSには上げないタイプ、というパターンが意外と多いんです。断片的な情報をつなぎ合わせても、確証までは届かないことがほとんどでした。
あと気をつけたいのが、推測で人物を決めつけてしまうこと。「たぶんこの人」で問い詰めて、まったくの別人だった、という失敗談も取材で聞きました。SNSはあくまでヒントどまり、と割り切ったほうがいいかもしれません。



鍵垢だと、もうそこで詰んじゃう…
勤務先・生活圏から推測
「相手はたぶん職場の人」「行きつけの店の店員さん」みたいに、生活圏から絞り込んでいく方法です。会話の端々に出てくる名前、帰りが遅くなる曜日のパターン、そういうものを積み重ねて見当をつけていきます。
ただ、これは精度がいちばん低いです。あくまで推測なので、思い込みが入りやすい。職場の女性と仲が良いだけで浮気相手だと決めつけてしまう、みたいなことが起きがちです。職場の人間関係を疑いだすときりがない、という話は旦那が職場の女性と仲良しで不安な人の体験談でも触れています。
で、誤特定はけっこう深刻です。間違った相手を問い詰めれば、相手にも自分にもダメージが残ります。生活圏からの推測はあくまで仮説、くらいに留めておくのが安全です。
- 会話の名前や曜日の傾向を記録する
- 思い込みで決めつけない
- 誤特定は自分にもダメージが残る
探偵に依頼して特定する
自力の4つで行き詰まったとき、最後に残るのがこれです。探偵は尾行や張り込みといった調査を合法的な範囲で行い、相手の身元、つまり氏名や住所、勤務先までたどり着けることがあります。取材した探偵社の多くが「身元特定は得意分野のひとつ」と話していました。
費用はかかります。でも、自力でやって法的リスクを抱えたり、誤特定で大事になったりするコストを考えると、結果的にプロに頼むほうが安く済むケースもあるんです。とくに慰謝料請求まで考えているなら、裁判で通用する形での証拠と身元が要ります。ここは後半で詳しく書きます。
参考記事:優良な探偵事務所の紹介サービス「街角相談所 -探偵-」はなぜ人気なの?口コミを集めてみた!


各方法の手順とリスクを整理


5つの方法を、もう少し実務的に整理しておきます。どれをどの順番で試すか、どこで止めておくべきかを知っておくと、無駄に危ない橋を渡らずに済みます。
自力で先に試すべき順番
おすすめは、リスクの低いものから手をつける順番です。いきなりスマホをこじ開けるのではなく、まず相手の言動や生活パターンを観察する。そのうえで、合法的に確認できる範囲を広げていく、という流れです。
- 言動・帰宅時間など日常を記録する
- 公開SNSなど合法な範囲で集める
- 無断のスマホ侵入やGPS設置は避ける
- 行き詰まったらプロに相談する
記録を残しておくと、あとで探偵に相談するときも話が早いです。いつ、どんな様子だったかをメモしておくだけでも、調査の精度が上がると取材した探偵は言っていました。
バレるとどうなるかのリスク
自力調査の最大のリスクは、相手に気づかれることです。一度警戒されると、連絡手段を変えられ、証拠は消され、特定どころか何も掴めなくなります。これが本当に多い失敗パターンでした。
あと、感情が先走って問い詰めてしまうのも危険です。証拠が固まる前に動くと、相手に逃げ道を与えるだけ。動くタイミングを誤ると取り返しがつかないことがあります。ここはぐっとこらえどころです。
違法と合法の境目に注意
繰り返しになりますが、無断のスマホ侵入やGPS設置は法的リスクがあるとされています。法律の判断は個別の事情によるので、ここでは断定しません。気になる人は弁護士など専門家に確認してください。
逆に、公開されている情報を見る、自分の家の共用部分を確認する、といった範囲なら比較的安全です。境目を知らずに踏み込んで、あとで自分が責められる側になるのは避けたいところです。
参考記事:【実体験】帰ってこない旦那をほっとくべきか。リアルな男性心理をすべて紹介します


自力特定の限界とやってはいけないこと


ここまで読んで、なんとなく気づいた人も多いと思います。自力でできることには、けっこうはっきりした限界があるんです。この章では、その限界とNG行動をまとめます。
順番に見ていきます。
情報が断片的でつながらない
自力で集まる情報って、どうしてもバラバラなんです。SNSで顔は分かったけど名前が分からない。ナビ履歴で場所は分かったけど人物までは届かない。ピースは集まるのに、最後の一枚がハマらない、という状態に陥りがちです。
身元の特定って、氏名・住所・勤務先みたいな情報がそろって初めて「特定できた」と言えます。断片だけだと、結局は推測の域を出ません。ここが自力の一番の壁でした。
違法ラインを越える危険がある
焦ってくると、つい踏み込みすぎてしまいます。スマホを勝手にこじ開ける、GPSを忍ばせる、相手の家を執拗に見張る。気持ちは分かるけど、これらは違法と判断されるリスクがある行為です。



被害者なのに、自分が責められるなんて理不尽すぎる…
皮肉なことに、自分が被害者なのに、やり方を間違えると加害者みたいな立場になりかねない。慰謝料を取るどころか、逆に責められる材料を作ってしまう。これだけは避けたいところです。やってはいけないことを並べておきます。
- 無断でのスマホ・SNSへのログイン
- 相手の承諾なきGPS機器の設置
- つきまとい・執拗な待ち伏せ
心がすり減って続かない
意外と見落とされがちなのが、これ。自力調査って、ものすごく消耗するんです。毎日スマホを盗み見て、帰宅時間を気にして、SNSを何時間も追って。取材した人の多くが「気づいたら自分がボロボロになってた」と話していました。
相手を特定したいだけなのに、自分の生活も心も削られていく。これじゃ本末転倒です。消耗する前にプロに任せるという選択肢を、頭の片隅に置いておいてほしいです。
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【実話5名】特定できた人・できなかった人


ここからは、実際に取材した5名の話を紹介します。自力で特定できた人もいれば、途中で行き詰まってプロに頼った人もいます。淡々と、でもなるべくそのままの言葉でお伝えします。
SNSの背景で気づいた30代女性
夫がやたらスマホを伏せて置くようになって。最初は気のせいだと思ってたんですけど、ある日夫が見てたインスタの投稿に、見覚えのないカフェが写ってたんです。うちの近所じゃない。で、その店の名前を調べて、口コミ欄を見てたら、夫が「いいね」してる女性アカウントがその店にチェックインしてて。あ、と思いました。
そこからは半分意地でした。共通のフォロワーをたどって、たぶんこの人だ、っていうところまでは行けたんです。職場が近いことも分かりました。でも、確証はないんですよね。名前は出てきても、本当にこの人と会ってるのか、ただの知り合いなのか。そこが詰められなくて。問い詰めたら違う人だったらどうしよう、って怖くなって、結局そこで手が止まりました。今思えば、あの時点で一回プロに見てもらえばよかったのかなって。
ナビ履歴から場所は割れた40代
うちは車移動が多いので、まずナビの履歴を見ました。そしたら週末によく行ってる住宅街の住所が残ってて。Googleマップで見たら、普通のマンションなんですよ。仕事関係でもないし、親戚もいない場所。これは怪しいなと。
でもね、そこから先がどうにもならなかった。場所は分かっても、そのマンションの誰と会ってるのかが分からない。まさか部屋をひとつずつ訪ねるわけにもいかないですし。GPSを付けようかとも思ったんですけど、調べたら法律的にまずいかもしれないって出てきて、やめました。結局、場所が分かっただけで止まってしまって、もやもやだけが残った感じです。あのマンション、今でも前を通ると胸がざわざわします。
「ただの仕事仲間だって、何回言わせるんだよ」
誤特定で気まずくなった人
恥ずかしい話なんですけど、わたし、人を間違えたんです。夫がよく名前を出す職場の女性がいて。ぜったいこの人だと思い込んじゃって。ある日もう我慢できなくて、その人のことを問い詰めたら、夫がぽかんとしてて。全然違う、ただの上司だって。
あとで分かったんですけど、本当の相手は別にいました。完全に的外れだったんです。あの時の気まずさは今も忘れられないですね。自力だと、どうしても自分の思い込みでストーリーを作っちゃうんだなって。冷静な第三者の目がないと、こういうことが起きるんだと痛感しました。
途中で探偵に切り替えた20代
付き合ってる彼の浮気を疑ってて、最初は自分でなんとかしようとしてたんです。LINE見たり、SNS追ったり。でも全然進まなくて。彼、わりと用心深いタイプで、足跡をほとんど残さない人だったんですよね。一ヶ月くらい一人で頑張って、もう無理だなって。
それで思い切って探偵に相談しました。最初は高いんだろうなって身構えてたんですけど、相見積もりみたいなのを取ったら思ったより幅があって。何社か比べて決めました。結果、相手の女性の身元まで分かって、しかも会ってる現場の証拠も。一人でやってた一ヶ月は何だったんだろうって。もっと早く頼めばよかったです、ほんとに。
慰謝料まで取れた30代後半
わたしの場合は、もう最初から離婚と慰謝料を視野に入れてました。だから中途半端な自力調査じゃダメだなって。裁判で使える証拠じゃないと意味がないって、どこかで読んだので。それで最初からプロに任せることにしたんです。
探偵さんが相手の女性を特定して、不貞の証拠もしっかり押さえてくれました。その後、弁護士さんにつないでもらって、慰謝料の請求まで進みました。金額は…まあ、ケースによると思うので具体的には伏せますけど、納得のいく形で区切りをつけられました。あのとき自力で消耗し続けてたら、ここまで来られなかったと思います。
参考記事:優良な探偵事務所の紹介サービス「街角相談所 -探偵-」はなぜ人気なの?口コミを集めてみた!


確実に特定するなら探偵(費用対効果)


自力の限界が見えたところで、プロに頼む選択肢を具体的に見ていきます。費用は気になるところですが、何にいくらかかって、何が得られるのかを知れば、判断しやすくなります。申込手順は、知りたい人だけ下のアコーディオンを開けば見られるようにしてあります。
ひとつずつ見ていきましょう。
探偵だからできる合法な調査
探偵は、尾行や張り込みを業務として合法的な範囲で行えます。自分でやると怪しまれて終わりですが、プロは気づかれにくい。だから相手の行動を追い、最終的に氏名・住所・勤務先といった身元までたどり着けることがあるんです。
取材した探偵社いわく、身元特定と証拠取得はセットで進められるとのことでした。誰かを特定するだけでなく、会っている現場を押さえて、後の慰謝料請求にも使える形で残してくれる。ここが自力との決定的な差です。
費用相場の目安を知る
気になる費用ですが、一般的な相場感としてはこのあたりと言われています。あくまで目安で、調査の難易度や期間によって変わります。
- 浮気の確認のみで10〜20万円ほど
- 証拠+慰謝料請求で30〜40万円ほど
- 住所特定+証拠で50万円前後のことも
正直、安くはないです。でも、自力で違法ラインを越えて自分が不利になったり、誤特定で関係を壊したりするリスクと比べると、どうでしょうか。慰謝料が取れる結果につながるなら、費用対効果としては悪くない、という考え方もできます。実際に探偵に頼んだ人の生の声は、探偵に依頼した人の体験談にまとめてあります。
相見積もりで費用を抑える
費用が心配な人ほど知っておいてほしいのが、相見積もりです。1社だけで決めると、その料金が高いのか安いのか分かりません。複数社の見積もりを比べることで、相場感がつかめて、ムダな出費を避けられます。
探偵社をまとめて比較できる紹介サービスを使えば、自分で何社も電話する手間も省けます。相談や見積もりは無料のところが多いので、まずは費用感を知るところから始めるのが現実的です。詳しくは探偵社の一括紹介サービスの仕組みで解説しています。
具体的な相談の流れは、知りたい人だけ下のアコーディオンを開いてみてください。先に進みたい人は飛ばしてOKです。
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(1)匿名でできる30秒ほどの診断フォーム、または電話で問い合わせます。(2)怪しい曜日や予算など、調査内容をアドバイザーに相談します。(3)条件に合う複数社の見積もりが無料で提示されます。(4)金額・報告書・対応を見比べて、納得できたら依頼。比較だけで断ってもまったく問題ありません。
参考記事:優良な探偵事務所の紹介サービス「街角相談所 -探偵-」はなぜ人気なの?口コミを集めてみた!


探偵に依頼しない方がいい人・向かないケース
ここまで「行き詰まったらプロに」という話をしてきましたが、正直に言うと、探偵に頼むのが向かない人もいます。特定方法の記事でこんなこと書くの?と思うかもですが、ムダなお金を使ってほしくないので書きます。下のどれかに当てはまる人は、いったん立ち止まって考えてみてください。
- 調査の予算がまったくない人
- 証拠も相手もすでに判明してる人
- 関係修復だけが目的の人
- 今すぐ感情的に動きたいだけの人
それぞれ、もう少し具体的に見ていきましょう。
予算ゼロ・証拠も相手も判明済み
まず、調査にあてる予算がまったくない人。探偵は数十万円かかることもあるので、無理して借金してまで頼むものではないと思います。家計が苦しいなら、まず弁護士の無料相談など、お金のかからない窓口から当たるほうが現実的です。
あと、すでに相手が誰か分かっていて、不貞の証拠も手元にそろっている人。この場合、改めて特定調査を頼む意味は薄いです。次にやるべきは調査じゃなくて、慰謝料請求に向けて弁護士に相談すること。お金をかける場所を間違えないでほしいんです。
修復目的・今すぐ動きたいだけ
慰謝料も離婚も考えていなくて、ただ関係を立て直したいだけ、という人も、特定調査は向きません。相手を突き止めても、その事実が夫婦の溝を深めてしまうことがあるからです。修復が目的なら、調査よりカウンセリングや話し合いのほうが近道になることもあります。
それと、とにかく今すぐ感情的に問い詰めたいだけ、という状態のときも、いったん落ち着いてほしいです。勢いで動くと証拠を消され、特定どころか何も残らないことが多い。怒りが先に立っているうちは、お金をかける前に少し時間を置いたほうがいい、というのが取材から感じたことです。
街角相談所の正直なデメリット
この記事ですすめている一括相見積もりサービスにも、正直に言えば弱点はあります。隠さず書いておきますね。下の4点は、使う前に知っておいたほうがいいところです。
- 紹介される探偵社を自分で選べない
- 面談前は紹介先の業者名が分からない
- 担当アドバイザーに当たり外れがある
- 割引の基準になる定価が不透明
それでも、自力で一社ずつ電話して当たるより、条件をそろえて比べやすいのは確かです。疑心暗鬼で消耗してるときに、何社も自分で探すのはしんどいですから。入口として使う価値はある、くらいの温度感で見てもらえたらと思います。
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特定した後にやるべきこと(慰謝料)


相手が誰か分かったら、それで終わりではありません。むしろここからが本番、という人も多いです。特定後にやっておきたいことを整理します。
証拠を慰謝料請求に使う
慰謝料を請求するには、相手の身元だけでなく、不貞行為があったと示せる証拠が要ると一般的に言われています。肉体関係をうかがわせる写真や、継続的な交際が分かるやり取りなどです。ここがあいまいだと、請求が難しくなることがあります。
慰謝料の相場は、ケースによりますがおおむね150〜300万円ほどとされることが多いです。婚姻期間や子どもの有無、悪質さなどで変わるので、詳しくは弁護士などの専門家に相談するのが確実です。
感情的に動かず手順を踏む
特定できると、怒りで一気に問い詰めたくなります。でも、ここで感情的に動くと、証拠を消されたり、相手に開き直られたりして不利になることがあります。ぐっとこらえて、手順を踏むのが結局は近道です。
- 証拠は手元にそろえてから動く
- 感情的な問い詰めは後回しにする
- 離婚や請求は専門家に相談する
取材した中でも、冷静に手順を踏んだ人ほど、納得のいく結果にたどり着いていました。逆に感情で先走った人は、相手に逃げられてしまうことが多かったです。
浮気相手の特定に関するよくある質問


最後に、取材や相談でよく出てくる質問にまとめて答えます。気になるところだけ、タップで開いて拾い読みしてもらってOKです。
- 浮気相手は自力で特定できる?
-
できる場合もありますが、断片情報どまりで確証に届かないことが多いです。SNSや生活圏から見当はつけられても、氏名・住所まで突き止めるのは難しいのが実情です。
- 自分で特定して違法にならない?
-
公開SNSを見る、自分の家の共用部分を確認する程度なら比較的安全とされています。ただ、無断でのスマホ侵入やGPS設置は法的リスクがある行為です。判断は状況によるので、踏み込む前に弁護士など専門家に確認すると安心です。
- 特定しようとしてバレない?
-
正直、自力だとバレるリスクはそれなりにあります。一度警戒されると連絡先を変えられ、証拠も消されて、かえって特定が遠のくことが多いです。気づかれずに動きたいなら、プロに任せたほうが安全だと取材では聞きました。
- 間違えて別人を疑わない?
-
その不安は当然で、実際に誤特定の失敗談は取材でもよくありました。確証がないまま問い詰めると、無関係な人を傷つけたり、自分が責められたりするおそれがあります。氏名・住所まで固まるまでは動かないのが安全です。
- 結局、探偵に頼むしかない?
-
必ずしもそうではありません。予算がない人、すでに証拠も相手も判明している人、関係修復だけが目的の人は、探偵が向かないこともあります。慰謝料や離婚まで考えているなら、確実な身元と証拠が要るので、プロが現実的な選択肢になります。
- 無料相談だけで断れる?
-
はい、相談や見積もりだけで断ってまったく問題ありません。比較して費用感を知るだけでも価値があります。しつこい勧誘が不安な人ほど、一括比較で複数社を並べて、納得した1社にだけ進む形がやりやすいと思います。
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- 探偵に頼むといくらかかる?
-
一般的な目安では、浮気確認のみで10〜20万円、証拠と慰謝料請求まで見据えると30〜40万円ほどと言われます。調査の難易度や期間で変わるので、まずは無料見積もりで確認するのが確実です。
- 身元が分かれば慰謝料は取れる?
-
身元だけでは足りないことが多く、不貞行為があったと示せる証拠も必要だとされています。両方そろって初めて請求がしやすくなります。詳しくは弁護士に相談を。
まとめ|浮気相手 特定 方法の最適解


ここまで、自力でできる方法から、その限界、確実な手段までお伝えしてきました。あらためて、この記事の結論をまとめておきます。読者がいちばん知りたいところを、もう一度どうぞ。
自力でできることはありますが、確証まで届かず、しかも違法ラインのリスクと隣り合わせです。本気で身元を突き止めて、慰謝料まで考えるなら、合法的に動けるプロの力を借りるのがいちばんの近道だと、取材を通じて感じています。まずは費用を知るだけでも一歩前進です。相談は無料のところが多いので、消耗しきってしまう前に、選択肢のひとつとして検討してみてください。
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